△ちょっとだけ頭のイカれた若者達の心霊スポット探検レポート/女性メンバー募集中/美人お断り△
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探検NO.3-ダンスホールVF跡地PART4-

疲れ果てたメンバー
「誰かいる」=「危険なヤンキー」と認識してしまったため、我々は必死で出口まで逃走したのだ。

かなり本気を出したため疲れ果ててしまった。
どちらかといえば本能的な行動だった。







と、ここで探検リーダーの森が口を開く。

森 「別に変な奴らじゃないだろ。俺たちと同じように探検してるやつらだって。戻ろう」
ファンタジスタ 「確かに。ここまで来て帰るのはもったいないよ」
ポリリズム 「そうだな。行こう。」

こうして一致団結した我々はVFへと戻りだした。

別の意味でヘタレな一人のメンバーを除いて・・



VFへ戻るのか、戻らないのか・・

ナン 「おいおい、俺は戻りたくないって。まずは落ち着いて考えよう」
ファンタジスタ 「そんな暇はねぇよ、森とポリリズムはもう行っちゃったぞ」⇒移動開始
ナン 「いや待てっ、待てってば・・俺は行きたくないって・・待ってくれよおおおおお」

そして再びVFへ。



VFへと戻る

森 「誰もいねぇな、入るぞ」 メンバー一同 「おうっ!」

再びVFの中の探検開始。



再びVFの探検開始 再びVFの探検開始2

再びVFの探検開始3 再びVFの探検開始4

再びVFの探検開始5 再びVFの探検開始6

酷く荒れた感じがいつ見ても最高なのだ。



探検リーダー森が先頭を引っ張る

どこへ行こうが探検リーダーの森が先頭を引っ張る。

ファンタジスタ 「頼りになるなあいつw」 ナン 「こういう時だけに限るけどなww」



独創的な壁の部屋

独創的な壁の部屋だ。
精神障害者が自殺前に描いたあの絵を思い出した。


とその時、先ほどの誰かの笑い声が聞こえ始めた。

今度は逃げねぇぞ・・

そして我々はその方向へと進み始めた。

PART5へと続く。
[ 2010/03/12 16:42 ] ダンスホールVF跡地 | TB(0) | CM(0)
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2010年2月12日三重城への移動途中の集合写真

Author:ファンタジスタ
平均年齢:21,4歳

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