△ちょっとだけ頭のイカれた若者達の心霊スポット探検レポート/女性メンバー募集中/美人お断り△
RSS新着情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

探検NO.1-三重城港PART2-

三重城右側の道
三重城港に到着後の記念撮影を終えた我々は、次にどのルートから探検するかを迷っていた。

自動車教習所の駐車場から侵入してきたため、今の我々の位置する場所は、三重城の海岸沿いの長く続く道の中央なのだ。

つまり右に行くか左に行くかだが、右側の道の方が恐さで溢れかえっていたために左側から探検することに決定した。





ルーニー 「あっち(右側)恐そうだから、こっち(左側)からにしよう」
その他一同 「そうだな、楽しみは後からにとっておこうか」

なんて会話をしながら余裕をかもしだすものの、結局は皆ビビッてるのである。
右側に行きたくないという本音が素晴らしいほど余裕でバレバレなのだ。これから様々な波乱を乗り越え栄光を掴む(予定)の我々がこんな事でビビッてどうするのだ。さぁ我々の事をどうぞチンカスと呼んでください。光栄です。



海岸へ下りる階段 海岸へ下りる階段2

左側を振り向くと、すぐ目の前にあったのは海岸へ降りる階段だ。二つの方向から成り立っており、1周することが出来るというセンス抜群の造りだ。と、ここで我々はさっそく度胸を試すために1周することを決意したのだ。

ファンタジスタ&ルーニー 「うおっし、ジャンケンで負けた奴が行くかー」
ポリリズム 「いやああああああああああ、一人は無理だああ」 森 「だよなー」

編集してて最悪の気分だ。心霊スポットに訪れる輩の中でもヘタレ具合ではトップを争えるのではないか。「このブログへタレしかいねぇぞww」なんて言われたくない。だから我々をチンカスと呼ぶことで勘弁してくれないか。



左側の階段から降りるファンタジスタとルーニー 右側の階段から降りるポリリズムと森

一人じゃ何も出来ない我々チンカス探検隊はフィーリングカップル(笑)で分かれ、1周するのだ。それぞれ左側と右側の階段から降りて、海岸の途中で合流するというわけだ。

そして準備が整いせーので出発進行。私ファンタジスタとルーニーは腕を組みながらデート気分で階段を降り、海岸へ到着。そして反対側を見渡す。が、しかし来るはずのポリリズムと森の姿がそこにはないのだ。まっまさか!?

慌てて反対側の階段へ行くと・・

「はっはっはwwww」

階段に隠れながら座るポリリズムと森の姿が・・

なんとこいつらは1周することもなく、俺たちを脅かそうとしていただけなのである。
ここまでの探検で分かったことが一つだけある。どうやらチンカスはこいつらだけのようだ。

PART3へと続く
[ 2010/02/22 17:28 ] 三重城港 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

インフォメーション
2010年2月12日三重城への移動途中の集合写真

Author:ファンタジスタ
平均年齢:21,4歳

■メンバー紹介
■当ブログについて                       

コンセプト:大切なのは心霊写真の撮影よりもメンバーの満足度
ブックマーク
ブログランキング
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
FC2ブログランキングへ ranking.gif
カテゴリ
最近の記事+コメント
逆アクセストップ10
アクセスカウンター
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。