
何かありそうな恐怖感で左側の道の奥へと進んでいった。
こういうのって何か不思議で、進んでいくにつれて恐怖とかがなくなっていってさ、もうどうにでもなれっていう愉快な気分になるから面白いもんだ。探検の醍醐味ってやつ。

そして1分くらいでたどり着いたわけだが、真っ暗で何も見えなかったのが嘘のような場所だ。隣の自動車教習所の明かりが心霊スポットというムードをぶち壊している。

更に奥へ進むとようやくこちらも工事かなんかで進めなくなっていた。
(左から森、ルーニー、ファンタジスタ) (撮影係のポリリズムは一人で)「三重城港もあっけなかったな」なんて思いながら記念撮影。
一人のポリリズムが若干ふてくされているように見えるのは気のせいだろうかw
森 「うおーし帰るか」 ポリリズム 「えっ?この奥進まないの?」
ルーニーの心の中 「早く帰ろう」 ファンタジスタの心の中 「俺も奥へ進みてぇ」
しかし森とルーニーが帰りの方向へ歩き始めたので、その場に立ち止まっていたポリリズムファンタジスタとも仕方なく同じ方向へ歩き始めた。まぁメンバーの意思を尊重できるところがポリリズムとファンタジスタの長所なのである。
(スカートの中を覗き込むファンタジスタと振り向くルーニー)行きとは別の方向からの帰り道。
風俗街で有名な辻の街にお似合いの写真だ。

そして近くにあったのが現在は休業中の「料亭左馬」だ。
ここでもまたポリリズムは中に浸入しようと提案したが、さすがに皆遠慮した。

今回の探検ラストの写真は見たとおり夜の公園だ。
学校と同じくらい昼と夜の差が激しいものだ。ヤケクソで遊んでみたら面白かったかも。
初めての探検で思ったことは、当初目指していた心霊写真の撮影というよりも、度胸試しの意味を込めた遊びなのかもしれないという事。こういう夜の散歩が好きな俺には楽しめたし、皆も満足していた。最後に企画して良かったなと感じた。
-三重城港END-